車両が違う

高速道路の巡航性能でポテンシャルが高いサンバーVCターボ、N-Boxカスタムターボもございます。 軽貨物チャーターには、ターボエンジンが理想的です。 チャーターに使うクルマは、自社保有と契約ドライバー車両共、チャーターに最適なバン軽貨物車両がメインです。 バンがトラックより優れる点は、悪天候でも荷物への漏水や風雨吹き込みの懸念が無い事と横風に対してトラックよりも安定感がある事など。

車両メンテナンス

車の質は、日常のメンテナンスも大切です。 自社保有車両に関しては車検、定期点検など全て正規ディーラーで実施する事でホームドクターとして車の全てを総合的に把握頂いてます。 勿論、信頼性が高い純正オイルや純正部品を利用。 契約ドライバーの車も契約前に車両状況をチェックさせて頂き、当社品質に合わない車両では委託契約致しません。 また、契約後も当社経験から距離消耗部品が予測可能なので、契約ドライバーへ適切なメンテナンスのアドバイスも実施して業務走行中の車両故障防止に努めます。

ホイールアライメント調整

距離を走るチャーター便業者の車はホイールアライメントも狂いがちです。このような専用マシンで計測と調整を時々実施してます。
コストのかかる整備項目ですが、ハンドルの微妙な安定性やタイヤ摩耗度合い燃費などに微妙な影響が生じますので、特に長距離を安全に疲労軽減して走行するには望ましい整備です。
N-Boxホールアライメント調整中
N-Box構造変更営業車のメンテ中の様子

超音波(エコー)専用車両

赤帽だった従来は赤帽専用のサンバートラックにパワーゲートの装備で超音波装置に対応していたのですが、元エンジニアの私は、ホロ車(軽トラ)+パワーゲートでは不安だった部分があります。

  • ゲリラ豪雨の幌縫い目の漏水。
  • 構造による隙間、風雨巻き込み。
  • 寒冷地で電子機器の結露。
  • 宿泊駐車中のイタズラや盗難。
赤帽専用サンバートラックのパワーゲート
赤帽専用サンバートラックのパワーゲート

改善された車両へ

  1. 「幌車+パワーゲート」の心配点を無くす

    ワゴン車をベースにして再検討

  2. 当社だけの車両の決定

    安全最優先の特殊車両を作る

  3. 超音波装置輸送の専用車両

    N-Boxをベースにして正規構造変更されたスロープ付きの唯一無二の車両です。

NEW超音波エコー専用車

下記のスロープ付きワゴン車が新しい超音波輸送の車両です。

N-Boxホールアライメント調整中
N-Box構造変更の超音波装置格納エリア
元エンジニアの私は、パワーゲート軽トラでの精密機械チャーターは、ゲリラ豪雨、酷寒の北国走行などで、幌の漏水や結露が心配になる走行でした。 また軽トラのパワーゲートはワイヤーなどの痛みが激しく、ワイヤーが切れ昇降中の落下事故も同業者で聞きましたし、切断されずとも故障すれば作業に支障あり。 色々な不安要素を払拭し当社だけの唯一無二の構造変更された特殊車両が誕生しました。 軽ワゴン介護車をベースに更に低床に構造変更した超音波チャーター専用車。 アルミスロープが接続されているので緩やかな勾配でキャスター付き超音波装置の昇降が可能でパワーゲートトラックの代用となり、悪天候の高速道路でも漏水や結露の不安がなく輸送可能となりました。

補足説明

私が軽トラ幌パワーゲートをダメだと言っているみたいに受け取れる文章かも知れませんが、軽トラックの幌を否定する物ではありません。
サイズの限られた小さな軽自動車で荷台のサイズを最大限にするには幌は有効ですから幌は幌のメリットがあるのです。ただ、元エンジニアの私には悪天候の運転中に不安になったと言うだけです。

チャーター車両の荷台寸法

車両を選ばない為には、荷物のサイズは高さ110cm×横幅70cm×奥行き90cmまでが安心です。

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